福井県立恐竜博物館紀要
- 福井県立恐竜博物館紀要1号 2002年3月
- 福井県立恐竜博物館紀要2号 2003年3月
- 福井県立恐竜博物館紀要3号 2004年3月
- 福井県立恐竜博物館紀要4号 2005年3月
- 福井県立恐竜博物館紀要5号 2006年3月
- 福井県立恐竜博物館紀要6号 2007年6月
- 福井県立恐竜博物館紀要7号 2008年12月
- 福井県立恐竜博物館紀要8号 2009年11月
- 福井県立恐竜博物館紀要9号 2010年12月
- 福井県立恐竜博物館紀要10号 2011年12月
- ご注意 Note:
- 紀要11号(2012年度発行)の原稿締切りは、2012年3月20日です。発行を円滑に行なうため、期日までの原稿の提出にご協力お願いいたします。
紀要編集委員会 Editorial Board
- 委員長:
- 小西健二(金沢大学名誉教授)
- 委員:
- 糸魚川淳二(名古屋大学名誉教授)
- 冨田幸光(国立科学博物館生命進化史研究グループ研究主幹)
- 幹事:
- 東 洋一(福井県立恐竜博物館)
- 一島啓人(福井県立恐竜博物館)
- 矢部 淳(福井県立恐竜博物館)
紀要編集方針 Editorial Policy
本紀要では,広く地質・古生物分野等におけるオリジナリティのある論文,その他の出版を目指している.ただし,古生物の領域にとって関連が深い現生生物に関する研究論文や,博物館分野に関するものも掲載する.
本紀要には3つのカテゴリー,すなわち,論文,総説,報告がある.「論文」は出版される際に,50ページ以内におさまることが望ましい.それよりも長い場合は,編集委員会で掲載の是非を検討する.原稿は,固有名詞や引用などを除けば,基本的に日本語か英語で作成する.作成原稿は,著者の責任において原稿提出前に,使用した言語を母国語とする者に文法などのチェックを依頼することが望ましい.提出された原稿は,受理前に査読(主に外部査読)を経てから掲載される.投稿規定から大きく外れている場合や言語に問題がある場合は,査読前に返却することもある.また,すでにどこかに投稿あるいは出版されている原稿は受け付けない.
- 査読:
- 原稿は原則として2人以上の査読を受ける.編集委員会には本文,図表類その他すべてを含めた投稿原稿一式を4部提出することとする.
- 校正:
- 著者には校正刷が送られる.校正後は,すみやかに紀要編集担当者に返送しなければならない.
- 別刷:
- 1論文につき100部に限り,無料とする.別刷の注文票は,校正刷と著作権移転の承諾書とともに送ること.
- 著作権:
- 論文に関する著作権(著作財産権,copyright)は福井県立恐竜博物館に帰属するものとする.
紀要投稿規定
福井県立恐竜博物館紀要投稿規定 (2.63MB)
投稿原稿整理用カード (272kB)
- 一般的事項
- 投稿原稿の内容および種類
福井県立恐竜博物館紀要に掲載できる内容は,地質・古生物分野および博物館分野等に関する論文,総説,報告とする.その他,編集委員会が適当と認めた事項については,掲載を認めることがある.- 原稿の種類
- 論文(Articles):オリジナルな研究論文.
- 総説(Reviews):ある分野の学説などを総括,解説したもの.
- 報告(Reports):博物館事業や学術調査,学会などの報告(編集委員会が承認したもの.)
- 原稿の長さ
論文は刷り上がり50ページ以内,総説および報告は30ページ以内を原則とする.ただし,編集委員会が認めたものについてはこの限りではない.(刷り上がりページは1段8.2cmの2段組で構成され,図表なしの場合には,1ページあたり約2,750字になる.)
- 原稿の種類
- 投稿資格
- 福井県立恐竜博物館の職員
- 国内外の地質・化石および古生物の領域にとって関連が深い現生生物を対象に研究する者
- その他編集委員会が適当と認めた者
- 投稿の手続き
- 投稿原稿は,原則としてワードプロセッサーにより作成し,字体や文字飾りなどはプリントアウトした原稿に指定し,図・表を含めて4部を提出する.図・表の原版は原稿受理後,提出する.
- 図,写真等を画像データとして提出する場合は,JPEG もしくは TIFF, AI, EPS, PSD, PICT のいずれかの形式で提出する.他の形式を使用する場合は,編集委員会まで問い合わせること.
- 投稿の際には,必ず投稿原稿整理カードを添付する.
- 修正稿は,査読者のコメントに対する対処箇所をわかりやすく表示し,プリントアウトしたものを2部提出する.
- 受理後、文書データを電子媒体で提出する.ファイル形式はテキスト形式を基本とする.他の形式を使用する場合は,編集委員会まで問い合わせること.
- 原稿の提出先
- 投稿原稿の内容および種類
- 論文の体裁
- 原稿の構成
- 原稿は原則として日本語もしくは英語で作成する.ただし編集委員会が認めた場合にはその限りではない.
- 原稿はタイトルページ,要旨,本文(謝辞は末尾),文献,図・表の説明文の順とし,それぞれは,新しいページから始めるものとする.タイトルページを含め,原稿には必ずページを振る.
- 論文には,日本語のほかに英語のタイトルと著者名,著者の所属や連絡先を必ず添える.タイトルは簡潔かつ内容と合致するものを記し,中央に寄せる.
- 論文,総説ならびに報告には,原則として日本語要旨と英文アブストラクトをつける.本文を日本語で書く場合,日本語の要旨のあとに英文アブストラクトを載せる.日本語要旨の長さは原則400字以内,英文アブストラクトは原則300語以内とする.
- 論文,総説ならびに報告には,著者名および論文表題のランニング・タイトルをつける.邦文の論文の場合は日本語,英文の場合は英語を用いる.著者名および論文表題とも,原則として,邦文の場合は30字以内,英文の場合は40字以内とする.
- 論文・総説ならびに報告には,原則として英語もしくは日本語のキーワードをつける.英語・日本語ともにキーワードは8語程度を原則とするが,必要に応じて増やしてもよい.
- 日本語および漢字による人名・地名などをアルファベットで表記する場合には,論文末に一括して,アルファベット順でその原名(漢字)を示すことが望ましい.
- 文章と文体
- 日本語原稿は「である」体とし,句読点は全角の「,」「.」を用いる.
- 日本語原稿の場合,読み誤るおそれのある固有名詞にはふりがなをふる.
- 数字やアルファベットなどは原則として半角文字とし,単位にはメートル法を用いる.
- 提出原稿の書き方
- 原稿はA4判もしくは21.5×28 cm (8 1/2×11インチ)の用紙に印字し,周囲に十分な余白をとる.日本語原稿は1行全角40字×30行とし,英語原稿はダブルスペースで印字する.
- 句読点,引用符,その他の記号もすべて1字として扱う.
- 学名の属名と種名は,必ずイタリック表記とする.ただし,提出原稿ではイタリック体の指定を下線で示す.
- 属種名および見出し以外でも,より読みやすくなると編集委員会が認めたときには,イタリック字体や太字体を使用できる.それら字体の指定は著者が行なう.ワードプロセッサーの場合は,イタリック体の指定は下線で示し,太字体はボールドで表す.原稿に手書きで指定する場合には,イタリックは赤で1本の下線,太字体は赤で波形の下線で指定する.
- 原稿の右側欄外に図・表を入れる位置と,希望する大きさを赤字で示す.
- 見出しは基本的に3種類とする.大見出し(第一段階)のものは,すべて大文字でセンタリングする.中見出し(第二段階)は左寄せでボールド,小見出し(第三段階)は左端から半角2つ(全角1つ)分をあけて,ボールド.小見出し(第三段階)の見出しの場合,本文は右に「―」か「:」を入れて改行せずにそのまま続けるか,あるいは改行して全角1文字分あけて書きはじめる.(後者の場合,小見出しと左端が揃う格好となる.)
- 著者が複数いて連絡先を限定したいときには,その著者(corresponding author) の連絡先を明記する.
- 古生物学的記載(「標本の記載」あるいは「化石の記載」とするものもある.)については,以下に示す例にならう.各ランクは中央に寄せる.科レベルより上のランクに関して,どこまで載せるかについては著者の判断にゆだねるが,分類群に馴染みのない読者にもわかりやすいように,目レベルあたりまで載せるのが望ましい.英文表記の場合,ランク名はすべて大文字とする.ランクにかかわらず,分類群の命名者と年号を必ず明記し,引用文献にも載せる.
例:古生物学的記載
爬虫綱 Class REPTILIA Laurenti, 1768
鰭竜亜綱 Subclass SAUROPTERYGIA Owen, 1860
長頸竜目 Order PLESIOSAURIA de Blainville, 1835
エラスモサウルス科
Family ELASMOSAURIDAE Cope, 1869
エラスモサウルス属
ELASMOSAURUS Cope, 1868
ELASMOSAURUS sp.
- 引用文献
- 引用文献は一括したリストとして論文末に掲げる.著者名のアルファベット順,次いで第二著者の姓のアルファベット順とし,同一の組み合わせの場合は年代順とする.同一著者名が並ぶ時には,省略記号を使用せずにすべて書き記す.日本語の場合,姓と名の区別が紛らわしいと思われる場合は,一文字分あける.
- 雑誌収録の論文―
- ○○□□・▽▽△.××年.タイトル.雑誌名 00: 000-000.
- 書籍―
- ○○□□.××年.タイトル.出版社,所在地,00pp.
- 書籍収録の論文―
- ○○□□. ××年.タイトル; pp.000-000,▽▽△・○○□□(編),書籍タイトル.出版社,所在地.
- 特別出版物中の論文―
- ○○□□.××年.タイトル; pp.000-000,▽▽△ (編),特別出版物タイトル.Serial Publication 00.
- 博士論文など―
- ○○□□.××年.タイトル.博士論文,大学名,所在地,000 pp.
- Journal Articles ―
- Bennett, J. O., and I. M. Mead. Year. Article title. Journal Name (spelled out in full) 00: 000-000.
- Journal Articles ―
- Williams, P. D., L. A. Barnes, A. J. Read and R. E. Alison. Year. Article title. Journal Name (spelled out in full) 00: 000-000.
- Books ―
- Bennett, J. O. Year. Book Title. Publisher, Place, 000 pp
- Articles in Books ―
- Barnes, D. B. Year. Article title; pp. 00-00 in A. B. Read and E. G. Bowen (eds.), Book Title. Publisher, Place.
- Articles in Larger Works ―
- Bennett, J. O. Year. Article title; pp. 00-00 in A. B. Read (ed.), Title of Larger Work. Serial Publication 00.
- Dissertations and theses ―
- Bennett, J. O. Year. Dissertation title. Ph.D. dissertation, University, Place, 000 pp.
- 文中の文献の引用は次の例にならう.ただし,著者名がまぎらわしい場合は,姓名を完記するなど区別して表記する.
例:Kobayashi (1988:12-14) (Kellogg, 1988: figs. 1, 2), (Teraoka and Smith, 1986a, b; Kennett, 1987), (Noda et al., 1985), (○○ ・▽▽, 2001) - 学術雑誌等の電子出版態やインターネット上の情報の引用が必要となる場合は,編集委員会の承認を必要とする.原則として,公開出版物へのURL 掲載の許可や参照を行う際の記載方法などについて,web 掲載管理者等から著者が承諾を受けることとする.
- 論文の共著者以外の個人の未公表データを引用する場合は,(○○,私信)と必ず書く.ただ,未公表データに関しては極力引用しないことが望ましい.
- 引用文献が日本語で書かれている場合には,引用の後にシンボルを付し,引用の最後に一括してもよい.
例:FPDM Co. Ltd. 1997. User's manual of microwave oven (CHIN 500W). FPDM Co., Ltd., Fukui, 44pp.*そして引用文献の末尾に,*: in Japanese と,引用文献のリストの最後に載せる.英語の要約や要旨が附随している場合には,in Japanese with English abstract とする.
- 引用文献は一括したリストとして論文末に掲げる.著者名のアルファベット順,次いで第二著者の姓のアルファベット順とし,同一の組み合わせの場合は年代順とする.同一著者名が並ぶ時には,省略記号を使用せずにすべて書き記す.日本語の場合,姓と名の区別が紛らわしいと思われる場合は,一文字分あける.
- 図・表
- 図・表は次の2種類に分け,それぞれで番号をつける.
- 図(FIGURE):本文中に入れる図および写真.
- 表(TABLE):本文中に入れる表.
- 図表原稿は,図表ごとに別の用紙に作成し,著者名,図表の番号,希望縮尺率,天地を記入する.
- 図の中で大きさを示す場合にはスケールを入れる.
- 複数の図から1枚の図を作成する場合は,それぞれの図は大文字のアルファベットでこれを区分する.
- 図表原稿の大きさは,原則としてA3判を超えないものとする.
- 表の組版は原則として行わない.
- 図表の説明文(キャプション)は別の用紙に書く.文中の表記,説明文とも,英文であることが望ましい.この場合,本文中で図を参照する場合には「fig(s).」を用いる.
- 図表類は,原則として一段(82 mm)かページ幅(175 mm),最大でも1ページ分(222 mm)とする.ただし,編集委員会が承認した場合には,折り込みや見開きページでの掲載を認めることがある.
- 図・表は次の2種類に分け,それぞれで番号をつける.
- 原稿の構成
- その他
- 投稿規定に定められていない事項については,編集委員会に問い合わせること.
- 福井県立恐竜博物館は,博物館紀要の内容について,web 上で公開することがある.
- ページ超過分やカラーなど特殊な印刷が必要なものについては,印刷費の一部を著者負担とすることがある.
投稿をお待ちしております。
