恐竜博物館カレッジ
- お知らせ
- 普及イベントに参加するにはお申し込みが必要です。それぞれの開催日の1ヶ月前から受付を開始します。参加は無料です。
パブリックコース / ジュニアコース / キッズコース
» 詳しくは「イベントに参加するには」のページをご覧ください。
- 恐竜ふれあい教室「親子で化石のレプリカをつくろう!」(7月1日)は、6月1日から受付いたします。
- 博物館セミナー「生命の歴史をひもとく③ アンモナイトの雄と雌」(6月17日)は、ただいま受付中です。
- 恐竜ふれあい教室「親子で恐竜パズルををつくろう!」(6月3日)は、ただいま受付中です。
- 野外観察会「2つのジオパークを訪ねて」(5月27日)は、定員に余裕があります。
- 博物館セミナー「生命の歴史をひもとく② 福井のイグアノドン類たち」(5月20日)は、定員に余裕があります。
- 博物館自然教室「石をしらべよう!」(5月13日)は、好評のうち無事終了しました。
特別展
特別展「翼竜の謎-恐竜が見あげた「竜」」(予告)
- 開催期間
- 7月6日㈮~10月8日㈪㈷ 〔92日間〕
〔休館日:7月11日㈬、9月12日㈬、26日㈬〕 - 概要
恐竜が生きていた時代、翼竜は空の支配者として飛びまわっていました。翼竜は恐竜に極めて近縁な動物で、三畳紀後期から白亜紀末というちょうど恐竜とおなじ時代に生きていました。翼竜で最大のものは翼開長10m以上、体重は100kgを優に超え、地上に降りると頭の高さはキリンと同じぐらいであったと考えられています。
近年の中国の遼寧省での発見により、翼竜の進化や繁殖方法について様々な新事実がわかってきました。本特別展では翼竜の進化や生態に関する最新の研究成果を紹介し、合わせて翼竜と共に暮らしていた恐竜や動植物についても紹介します。
- 主な予定展示標本
- 胎内に卵をもつメスの翼竜化石、翼竜のミッシングリンクと言われるダーウィノプテルスなど中国遼寧省から発見された世界初公開の翼竜化石を多数展示
- ダーウィノプテルスが暮らしたジュラ紀の森を再現した復元ジオラマ
- 世界最大の翼竜であるケツァルコアトルスの翼開長12mの生体復元模型や、生息時の摂食、着陸や離陸の姿勢を復元した様々な種類の翼竜の復元骨格模型
- 展示場所
- 恐竜博物館 3階特別展示室
- 観覧料
- 一般 1,000円(800円)、大・高校生 800円(600円)、
小・中学生 600円(400円)、70歳以上 500円(500円)
※( )は団体料金(30名以上) - チケット販売開始日
- 6月1日㈮
- チケット販売予定箇所
- 全国のローソン、セブンーイレブン、ファミリーマートおよびサークルKサンクスの各店舗、恐竜博物館

