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恐竜カマラサウルスの一種

カマラサウルスの一種

標本データ

学名
Camarasaurus sp.
分類
竜盤目 竜脚形亜目 竜脚下目
時代
中生代 後期ジュラ紀
産地
アメリカ ワイオミング州

関連項目

これはなに?

9割もの骨が実物化石で組み上がった貴重な標本です

概説

カマラサウルスは、北米の最も有名な竜脚類のひとつです。スプーン状の大きな歯が特徴で、頸椎(首の骨)はマメンチサウルスより少なく12個しかありません。この全身骨格は、ほとんどすべて実物の骨化石を使用しています。そのため、変形の大きい腰の骨は、大腿骨からずれています。カマラサウルス属のうち、どの種なのかを明らかにするため、研究が進められています。

展示マップ

展示室1階 恐竜の世界 > 恐竜の繁栄 > 竜盤目

カマラサウルスの一種の展示場所

福井県立恐竜博物館
所在地:
〒911-8601
福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL:
0779-88-0001(代表)
 
0779-88-0892(団体受付)

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