福井県産ドロマエオサウルス類


- 学名
- Dromaeosaurid dinosaur
- 概説
- 2007年夏、第三次発掘調査の時に発掘されました。約2年間にわたるクリーニング作業の結果、部分的な頭骨を含めて全身の約65%もの骨が確認されました。後肢に対する前肢の長さの比率は約78%に達し、尻尾の骨にはドロマエオサウルス科の特徴がありますが、残されていた歯には獣脚類特有の鋸歯はみられません。現在研究中ですが、全身が羽毛に覆われた新しい種類の恐竜と考えられます。

- 分類
- 獣脚類
- 時代
- 白亜紀前期
- 体長
- 2.3m
- 産地
- 福井県勝山市北谷


