恐竜図鑑

プロトケラトプス・アンドリューシ 鳥盤目 角竜類

プロトケラトプスの全身骨格
学名
Protoceratops andrewsi
概説
プロトケラトプスは、オウムのようなくちばしや、首を覆うえり状のフリルなど、白亜紀後期にみられる角竜類の特徴を持っています。モンゴル国のネメグト盆地では多数の骨格が見つかっており、成長によりフリルが大きくなっていったことがわかっています。また、オスのフリルはメスのものよりも、横幅が広く、高かったとされています。
(原標本:中国科学院古脊椎動物古人類研究所)

プロトケラトプスの復元模型
分類
角竜類
時代
白亜紀後期
体長
2.1m
産地
中国 内モンゴル自治区
プロトケラトプスの展示場所
恐竜の世界 > 恐竜の繁栄 > 鳥盤目
プロトケラトプスの産地 : 中国 内モンゴル自治区