「生きている化石」ってなに?

カブトガニのはい跡化石
「生きている化石」とは、一般に、化石でしかお目にかかれないほど昔に生きていたものが現在限られた地域で生きている生き物のことを言います。代表格のひとつであるシーラカンスは、20世紀はじめまで絶滅したと考えられていたのですが、インド洋の一部の海域に暮らしていることがわかり、「生きている化石」と呼ばれるようになりました。このほかにイチョウやカブトガニなども「生きている化石」と呼ばれます。
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(2006/09/07更新)
