1994年、徳島県勝浦(かつうら)町の白亜紀前期の地層(物部川(ものべがわ)層群立川(たちかわ)層)から、イグアノドン類と考えられる歯化石がみつかりました。この化石がみつかった地層からは、汽水(きすい)域にいる貝類化石がいっしょに出てくるため、歯化石は三角州のような環境のところでうまったものと考えられています。