イベントのご案内

博物館講演会「竜脚類恐竜の世界 -ティタノサウルス類を中心として-」

日時
11月18日㈰ 14:00~15:30
内容
今年から再開された勝山での発掘で、これまでは歯しか見つかっていなかった竜脚類の骨がたくさん見つかりました。兵庫県では一頭分の竜脚類の骨格が発掘されつつあります。竜脚類とはどんな恐竜か、そして日本の竜脚類化石についてお話します。
講師
国立科学博物館地学研究部生命進化史研究グループ研究主幹 冨田 幸光 先生
場所
講堂

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博物館講演会「竜脚類恐竜の世界 -ティタノサウルス類を中心として-」のようす
このイベントは無事、終了しました。
冨田 幸光 先生 Dr. TOMIDA, Yukimitsu

1950年愛知県生まれ

国立科学博物館地学研究部生命進化史研究グループ研究主幹。アリゾナ大学でPh.D.取得。

専門は古脊椎動物学、とくに小型哺乳類化石。日本の新第三紀齧歯類と古第三紀大型哺乳類を研究している。著書に『アメリカ大陸の誕生』『恐竜とわれら哺乳類』『恐竜たちの地球』『古生物学辞典』など多数。


イベントの様子

イベントの写真1枚目
イベントの写真2枚目
博物館講演会「竜脚類恐竜の世界 -ティタノサウルス類を中心として-」
博物館講演会「竜脚類恐竜の世界 -ティタノサウルス類を中心として-」