2009年7月6日
報道機関各位
「恐竜モニュメント」除幕式について
福井県では「恐竜」を本県ブランドとして広めるため、九頭竜川流域の恐竜化石発掘現場から中流域までを「恐竜渓谷(ダイノソーバレー)」として、恐竜をモチーフとした地域の魅力づくりを行っています。
その一環として、恐竜博物館では、国道416号線沿いに恐竜モニュメントを設置しました。
このたび、下記の通り除幕式を執り行いますので、お知らせします。
記
- 日時
- 2009年7月10日(金) 午前11時 ~ 11時30分
- 場所
- ロードパーキング「恐竜街道」(勝山市荒土地係)
- 出席者
- 知事、県議会議長、タイ王国総領事、上野保育園園児など 約30名
- 内容
- 序幕、恐竜モニュメントの説明、
保育園児によるお祝い演舞(チャマゴン音頭、上野太鼓)、
記念撮影など
- 恐竜モニュメントについて
- 大きさ
- モニュメント
- H 800×W 1,000×D 187.5
- 台座
- H 100×W 500×D 350
- 全体
- H 900×W 1,000×D 350 (単位:cm)
- モデルとした恐竜
- 「ブラキオサウルス」
-
竜脚下目ブラキオサウルス科に分類され、アメリカ合衆国やタンザニアのジュラ紀後期の地層から発掘されている。
全長は25メートル、体高は16メートルに及び、近年まで最も体高のあった恐竜とされていた。竜脚類等の大型恐竜には鳥類の気嚢のように体を軽くする仕組みがあったと考えられ、現在では大きく見積もって50トンかそれ以下と推定されている。
福井県においては、2007年度の第3次恐竜化石発掘事業において、大型竜脚類の化石が発掘されたことからゆかりがある。
以上
