2009年7月6日
報道機関各位
特別展「恐竜のくらした森-恐竜は花を見たか?」の開催について
恐竜博物館では、みだしの特別展を2009年7月10日(金)から別紙のとおり開催します。
開催に先立ち、報道機関の皆様に対して下記により説明会を行いますので、お知らせします。
記
- 日時
- 2009年7月9日(木) 午後1時30分から
※説明会終了後、特別展会場を公開します。
- 場所
- 恐竜博物館 ガイダンスルーム
- 説明者
- 中国瀋陽師範大学古生物研究所
- 孫 革(スン・ガ)所長
- 恐竜博物館
- 東 洋一 館長
伊藤 博司 副館長
矢部 淳 研究員
- 開催概要
恐竜時代の終わり頃にあらわれた「花を咲かせる植物」(被子植物)は、昆虫や恐竜など植物食の動物たちに大きな影響を与えましたが、こうした花の進化の歴史とその影響にスポットをあてて貴重な資料を展示します。
展示総数は約380点、そのうち日本初公開は約200点。
- 〔展示の目玉〕
- 初期の被子植物の花や果実の化石18点(中国13点、日本5点)(特に中国の化石は、現在、世界で最も古いものとされている。)
- 白亜紀の植物食の大型恐竜であるオロロティタン(ロシアのアムール川沿いで、非常に良い保存状態で発見された大変貴重な標本)
以上
- 添付資料:
投げ込みH21特別展企画概要書.doc (33,792バイト)
特別展チラシ表面.jpg (1,780,568バイト)
特別展チラシ裏面.jpg (794,017バイト)
