2010年1月20日
報道機関各位
恐竜博物館「動く古代天井」の整備について
恐竜博物館では、本年7月の開館10周年に向けて、さらに魅力度を高めるために各種施設整備を進めております。
このたびその一環として、同館ダイノストリート(地下1階)の天井部を改修し、映像を投影する「動く古代天井」を下記のとおり整備いたしましたので、お知らせします。
記
- 整備内容
- 概要
メインエントランスからエスカレータで地下1階に下りたところから始まるダイノストリートの天井をスクリーンにし、古代生物が海中を動き回る様子を動画で表現。
クラゲ、ウミユリ、カブトガニ、魚群、首長竜の5種類の生き物が登場する様子を海底から見上げるもの。
- イメージ
古代世界の海の一部を、さながら窓のようにして海底から見上げる状況を設定。恐竜の世界へ誘う展示導入部として来館者の気持ちを切替えてもらう役割を持たせるため、「古代の海」のイメージを優先。
一つの映像に古生代から中生代を代表する生き物が登場する、あり得ないながらも幻想的な世界を楽しんでいただくことができます。クラゲ、ウミユリ、カブトガニ、魚群、首長竜の5種類の生き物が登場する様子を海底から見上げるもの。
- 見どころ
- 巨大なクビナガリュウがぬっとスクリーン上に現れて去っていく様子。
- 仕様
- 幅 1.3m×長さ 13.0m
- 1分間の映像をエンドレスでループ。8台の映像機器を配置し、1枚の動画にまとめている。
- 稼働日時
- 2010年1月22日(金)午前9時から
- 場所
- ダイノストリート
(地下1階 メインエントランスからエスカレータで下りた先の通路)
- 事業費
- 6,594千円
以上
