2010年2月1日
報道機関各位
ダイノシアター(対面スクリーン)のリニューアルについて
恐竜博物館では、開館10周年に向け、今後とも魅力ある展示内容とするために、各種の施設整備を進めております。
このたび、その一環として、同館ダイノシアター(展示室1階)の機器をリニューアルし、これまで以上に鮮明で迫力ある映像を提供できるよう下記のとおり整備いたしますので、お知らせします。
記
- 整備内容
大人から子供まで幅広く人気があるダイノシアター(対面スクリーン)は、9年余が経過し老朽化が進んでいるため、ハイビジョンプレーヤーによる再生と焼き付けを起こさないDLP(※Digital Light Processing)方式の投影にリニューアル。
さらに、従来の50インチディスプレーによる片側16面のマルチスクリーンから、67インチの片側9面への切り替えにより、スクリーン間の目地が目立たなくなる。(マルチスクリーンの全体の大きさは200インチで、従来と同じ。)
- ※ DLP(Digital Light Processing):
- アメリカ テキサス・インスツルメントの登録商標。デジタルミラーデバイス (DMD)を用いた映像表示システムのこと。
- 整備効果
- ダイノシアターは、恐竜ホール(展示室1階)の奥で展示する中国四川省のジュラ紀における「恐竜の世界」をコンピュータ・グラフィックによって動画で再現しているもので、この整備により、迫力ある映像を鮮明に見ることが可能。
- 稼働日時
- 2010年2月13日(土)午前9時から公開
(注)2月8日から9日は機器整備につき、片側のみの投影となるので、注意。なお、同期間中、工事中の機器は安全を図り、覆いをする予定。
- 事業費
- 62,475千円
以上
