2011年6月1日
報道機関各位
恐竜博物館 2011年度特別展が開催されます!
恐竜博物館は、2011年度の特別展を下記のとおり開催します。
この特別展は、例年と異なり、恐竜の学術的なテーマを中心に展示解説する予定で、恐竜研究の本場アメリカ合衆国でもトップクラスの研究および所蔵を誇るモンタナ州立大学付属ロッキー博物館と、恐竜ロボット製作で有名な株式会社 ココロの企画・監修により行う、これまでにない内容の特別展となります。
ロッキー博物館の門外不出の貴重な恐竜化石を多数展示し、恐竜研究者として世界的に有名なジャック・ホーナー博士(同博物館)によって恐竜の成長とそれに伴う行動の違いを紹介していきます。
特別展の観覧券は、6月1日から、恐竜博物館のほか、全国のローソン、セブン-イレブン、ファミリーマートおよびサークルKサンクスの各店舗などで、販売しています。
記
- 名称
- 「新説・恐竜の成長 The Growth and Behavior of Dinosaurs」
- 開催場所
- 福井県恐竜博物館 特別展示室(3F)
- 開催期間
- 2011年7月8日㈮~10月10日㈪㈷の92日間
(休館日 7月13日、9月14・28日)
- 内容
- 今まで発見されてきた恐竜は、本当にすべて別の種類なのでしょうか?例えば親と子の違いでは?モンタナ州立大学付属ロッキー博物館の世界的恐竜研究者、ジャック・ホーナー博士による学説をもとに、恐竜の成長について紹介します。
- 展示の詳細
- ※ 別添 特別展パンフレット参照
- 展示標本
- 日本初公開となる世界最大のティラノサウルスの実物の頭骨やトリケラトプスの実物頭骨などモンタナから来た恐竜化石標本約30点と、恐竜アニマトロニクス(精巧に作られたロボットのこと)製作で世界的に有名な(株)ココロが本展用に製作した最新恐竜アニマトロニクス9点など
- 主催
- 福井県恐竜博物館
- 監修
- モンタナ州立大学付属ロッキー博物館
- 企画制作
- モンタナ州立大学付属ロッキー博物館、(株)ココロ
- 後援
- 在名古屋米国領事館・名古屋アメリカンセンター、石川/富山/愛知/岐阜/滋賀/三重各教育委員会、NHK福井放送局、福井新聞社、中日新聞、日刊県民福井、FBC福井放送、福井テレビ、FM福井
- 関連行事
- 特別展講演会「Dinosaur shapeshifting 変身する恐竜」
講師:ジャック・ホーナー氏
(モンタナ州立大学付属ロッキー博物館 古生物学部キュレイター)
日時:7月10日㈰ 14:00~15:30 - 特別展セミナー「ティラノサウルスのなかまが九州にいた 進化の空白をうめる御船の恐竜たち」
講師: 池上直樹氏 (御船町恐竜博物館)
日時:8月21日㈰ 13:00~14:30
- 特別展講演会「Dinosaur shapeshifting 変身する恐竜」
- 観覧料
- 一般:1,000円、大学・高校生:800円、小・中学生:600円、70歳以上:500円
- 団体料金(30人以上)
一般:800円、大学・高校生:600円、小・中学生:400円、70歳以上:500円
- 観覧券販売期間
- 2011年6月1日㈬より
- 観覧券販売箇所
- 全国のローソン、セブン-イレブン、ファミリーマートおよびサークルKサンクスの各店舗、恐竜博物館
以上
- 添付資料:
特別展パンフレット.pdf (332,384バイト)
