2012年1月11日
報道機関各位
国内外の研究者が地質・古生物分野に関する新たな知見を発表!!
このたび地質・古生物分野に関する研究において、恐竜博物館の研究員をはじめ国内外の研究者が、新たな知見を下記のとおり発表します。
この研究内容は、「福井県立恐竜博物館紀要10号」に掲載するほか、同館HPにおいても紹介いたします。
記
- 研究テーマ
- 中国南西部の竜脚類の研究に進展
- 恐竜の祖先は肉食?草食? 二足歩行?四足歩行?
- 哺乳類の鼻の奥にある小骨の謎
- 恐竜化石発掘現場の植物化石からはじめてとらえた白亜紀の温暖化!
- 恐竜化石発掘現場周辺から新たに発見された針葉樹材化石が示す乾期を伴う環境
- ジュラ紀中期のサンゴ礁石灰岩が語る日本列島の歴史
- ジュラ紀後期の二枚貝と藻類がつくる礁状構造の世界初の発見!!
- 研究概要
- 別添のとおり
- 〔参考〕 福井県立恐竜博物館紀要について
- 内容
- 地球科学、古生物学、博物館学に関して、国内外から投稿された論文等を発表。
- 紀要編集委員会
- 委員長 小西健二(金沢大学名誉教授) 他5名
- 初回発行
- 2001年度
- 発行部数
- 1,150部
- 主な配布先
- ハーバード大学比較動物学博物館、大英自然史博物館、地球科学関係の大学図書館、自然史系博物館など 約630機関
以上
- 添付資料:
研究概要(H23年度).doc(34,816バイト)
