アルバータケラトプス・ネスモイ


- 学名
- Albertaceratops nesmoi
- 概説
- アルバータケラトプスは2007年に記載されたセントロサウルス亜科の角竜類で、目の上の2本の角が長いのが特徴です。セントロサウルス類はカスモサウルス類より比較的「フリル」が短くなっています。本標本は、発見当初、カスモサウルス類のなかまだと考えられたため未発見の「フリル」が長く復元されています。角竜類の「フリル」の役割には、防御・体温調節・筋肉付着面などの仮説がありますが、現在では、メスの獲得競争やなわばり争いなどに使われたと考えられるようになっています。

- 分類
- 角竜類
- 時代
- 白亜紀後期
- 体長
- 5.2m
- 産地
- アメリカ モンタナ州


