福井県立恐竜博物館のスタッフ

■特別館長

東 洋一 特別館長 Dr. AZUMA, Yoichi

東特別館長
1949年 広島県生まれ。
特別館長。福井大学教育学部卒業。博士(理学)[東京大学]。
福井県立大学恐竜学研究所所長・放送大学客員教授を兼任。その他、中国地質科学院地質研究所、中国浙江自然博物館、中国自貢恐竜博物館、中国河南省地質博物館の客員研究員など。

北陸一帯に分布する手取層群の恐竜骨格化石や足跡化石の研究を主に進めています。最近は、勝山市で発掘された小型獣脚類の研究をしていますが、中国やタイの恐竜化石研究もあわせて行っています。

ひとこと

研究や学術交流の成果を常設展示や特別展示で広く皆様に公開したいと考えています。

主な研究論文

など多数

主な書籍等

  • 恐竜時代の博物誌(公文出版)
  • 大恐竜時代(小学館)
  • よみがえる恐竜王朝(監訳、小学館)
  • 日本の恐竜(学研)
  • 恐竜の動物学(地人書館)
など

■館長

竹内 利寿 館長 Director TAKEUCHI, toshihisa

竹内館長
1956年 福井県生まれ。
館長。
ひとこと

福井県のオンリーワンブランド「恐竜」を通して、地球、自然環境、生命の尊さ、大切さを体感してください。


■研究グループスタッフ

後藤 道治 副館長 Dr. GOTO, Michiharu

後藤主任研究員
1957年 北海道生まれ。
副館長(展示)。金沢大学大学院自然科学研究科修了。
博士(理学)[金沢大学]。

北陸地方を中心としたジュラ・白亜紀の地史古生物学的研究。アンモナイトなどの中生代軟体動物化石、恐竜の足跡化石などの研究を行っています。

ひとこと

化石や岩石で見る地球と生物の世界や、環境の変化の中で生物がたどってきた30億年以上の歴史を恐竜博物館で是非見てください。

主な研究論文

主な書籍等

  • 日本の地質「中部地方Ⅱ」(共立出版)(共著)
  • たのしくわかる地学100時間下巻(あゆみ出版)(共著)
  • 新訂版 日曜の地学6 北陸の自然をたずねて(築地書館)(共著)

野田 芳和 副館長 Dr. NODA, Yoshikazu

野田主任研究員
1959年 広島県生まれ。
副館長(研究)。東北大学大学院理学研究科(地学専攻)博士課程後期修了。理学博士[東北大学]。
福井県立大学・福井大学非常勤講師

貝化石や貝化石の群集から、当時の古環境や古生物地理の研究をしています。新生代の北太平洋地域の寒冷な貝類の群集の研究や、恐竜時代の淡水生貝化石を研究しています。

ひとこと

たくさんの方に来館していただき大変うれしく思っています。恐竜博物館には身近な化石も多く展示されています。恐竜だけではない、生命と地球の歴史の博物館を堪能していただき、何回も訪れていただけるよう願っています。

主な研究論文


一島 啓人 主任研究員 Dr. ICHISHIMA, Hiroto

一島主任研究員
1965年 北海道生まれ。
主任研究員。ニュージーランド オタゴ大学大学院博士課程修了。Ph.D. [オタゴ大学]。

鯨は進化の過程で生活の場を陸上から水中へ完全に移しました。そのため、陸上生活をしていたころの祖先を彷彿とさせる特徴は一見しただけではほとんどわかりません。けれども注意深く骨を見ると、他の哺乳類と共通する特徴が浮かび上がってきます。鯨類の骨の変化から進化をあとづける作業を行っています。

ひとこと

当館主催のセミナーではその時々のテーマの歴史と最新情報をわかりやすくお伝えします。途中退出・途中入室歓迎です。どうぞ気軽に聞きに来てください。

主な研究論文

主な書籍等

  • 一島啓人. 2002. 化石が物語る鯨類の進化と多様性ー系統分類, pp. 139-165, 村山 司・中原史生・森 恭一(編), 「イルカ・クジラ学ーイルカとクジラの謎に挑む」, 東海大学出版会. 265p.
  • 一島啓人. 2008. 進化と適応, pp. 1-77, 村山 司(編), 「鯨類学」, 東海大学出版会. 402p.

佐野 晋一 主任研究員 Dr. SANO, Shin-ichi

佐野主任研究員
1967年 宮崎県生まれ。
主任研究員。東京大学大学院理学系研究科地質学専攻博士課程中退。博士(理学)[東京大学]。

専門は地質学(古環境)。化石や地層を調べることによって、昔の地球環境を明らかにすることを目指しています。特に恐竜時代の「生物礁」(現在はサンゴ礁がほとんどですが、昔にはサンゴが中心ではない「礁」が作られていたため、こう呼びます)の研究から、恐竜時代の「温室地球」の姿を解明したいと考えています。また、恐竜化石を産する「手取層群」の時代論や古環境についても興味を持っています。

ひとこと

恐竜博物館の展示や行事などを通じて、少しでも多くの方に、地球や生物に興味を持ってもらえれば、と願っています。

主な研究論文


寺田 和雄 主任研究員 Dr. TERADA, Kazuo

寺田主任研究員
1967年 大阪府生まれ。
主任研究員。営業推進課兼務。金沢大学大学院自然科学研究科生命科学専攻博士課程 単位取得退学。博士(理学)[東北大学]。

専門は古植物学。主に我が国の中生代や第三紀の地層から産出する木材化石を中心に古植物相や古植生の解明を行っています。木材解剖学の視点から現生植物との比較を行い、化石植物の類縁や形態進化などを明らかにしています。現在では国内だけでなく、国際学術調査に参加し、インドネシア・ジャワ島、中国/ロシア国境黒竜江(アムール川)周辺、南米チリ南端などの木材化石の研究や最古の被子植物に関する研究などのを進めています。

ひとこと

木が石になった化石「珪化木」を研究しています。珪化木はどうしてできるの?珪化木の樹種は何?などの質問を持っている方は是非私の普及行事に参加してください。

主な研究論文

主な書籍等


宮田 和周 主任研究員 Dr. MIYATA, Kazunori

宮田研究員
1969年 大阪府生まれ。
主任研究員。熊本大学大学院自然科学研究科博士課程修了。博士(理学)[熊本大学]。福井県立大学恐竜学研究所准教授。

陸生哺乳類化石、とくに日本の新生代最古の化石(始新世:約5000万年前)を専門にしています。その時代の哺乳類化石が見つかる日本の地層は限定されていて、主に九州の西部(長崎、熊本、鹿児島など)で調査・研究を行っています。これまでに見つかった日本の哺乳類は、中国と北米から見つかる種類と類縁関係が深く、それらの外国の種類との系統関係にも注目しています。特に絶滅した大型草食獣である汎歯類や裂歯類はお気に入りの種類です。また、北陸地域からは、さらに古い恐竜時代の哺乳類も見つかるため、それらについても非常に興味を持っています。

ひとこと

どんなご質問でも必ずお答えします。気軽に声をかけていただき、利用していただくことが、私たちの大きな喜びです。

主な研究論文

  • Miyata, K. and T. A. Deméré. 2016. New material of a ‘short-faced’ Trogosus (Mammalia, Tillodontia) from the Delmar Formation (Bridgerian), San Diego County, California, U.S.A. Journal of Vertebrate Paleontology, DOI: 10.1080/02724634.2016.1089878.
  • Miyata, K., Y. Azuma, and M. Shibata. 2015. New mammalian specimens from the Lower Cretaceous Kitadani Formation, Tetori Group, Fukui, Japan. Historical Biology (advance online publication), DOI:10.1080/08912963.2015.1012509
  • Tomida, Y., Nakaya, H., Saegusa, H., Miyata, K., and Fukuchi, A. 2013. Chapter 12 Miocene Land Mammals and Stratigraphy of Japan, In X.-M. Wang, L.J. Flynn, and M. Fortelius eds., Fossil Mammals of Asia: Neogene Biostratigraphy and Chronology, Columbia University Press, New York, pp.314-333.
  • Miyata, K., Tomida, Y., Beard, K. C., Gunnell, G. F., Ugai, H., and Hirose, K. 2011 Eocene mammals from the Akasaki and Nakakoshiki formations, western Kyushu, Japan: preliminary work and correlation with Asian land mammal ages. Vertebrate PalAsiatica, vol. 49, no. 1, p. 53-68.
  • Miyata, K. and Tomida, Y. 2010 Anchitherium (Mammalia, Perissodactyla, Equidae) from the Early Miocene Hiramaki Formation, Gifu Prefecture, Japan, and its implication for the early diversification of Asian Anchitherium. Journal of Paleontology, vol. 84, no. 4, p. 763-773.

主な書籍等

  • 宮田和周. 2001. もしかしたら恐竜も見つかるのじゃないか?; pp. 108-109,「恐竜学がわかる。」. Aera Mook 66, 朝日新聞社 176 p.

柴田 正輝 研究員 SHIBATA, Masateru

柴田正輝
1975年 兵庫県生まれ。
研究員。モンタナ州立大学大学院中退。修士(理学)[広島大学]。福井県立大学恐竜学研究所講師。

専門は古脊椎動物学。勝山から産出した恐竜化石を中心に研究します。中国などから見つかっている恐竜と比較し、アジア全体の恐竜、特に鳥脚類の分布や進化などについて研究をすすめていきたいと思っています。また、脊椎動物ではないのですが、学生時代に取り組んでいたモンタナ州のカブトガニ足跡化石についても研究を進めています。

ひとこと

福井県立恐竜博物館へ来て、過去の動物の不思議や驚異を感じてませんか?

主な研究論文


関谷 透 研究員 Dr. SEKIYA, Toru

関谷 透
1981年 埼玉県生まれ。
研究員。中国吉林大学研究生院地球科学学部博士課程修了。
四川省自貢恐竜博物館にて研究職員として勤務の後、2013年に着任。

中国の雲南省と四川省のジュラ紀の地層から産出した竜脚形類の記載と分岐分析を行っています。北海道と福井県勝山市、中国各地(雲南省、山西省、河南省、新疆ウイグル自治区、黒竜江省など)、およびタイ国東北部での野外調査と発掘に参加してきました。

ひとこと

恐竜の研究者になるという、幼い頃からの夢が叶って幸せです。最新の成果を、福井県から世界中へ向けて発信できればと考えています。

主な研究論文

主な書籍等

  • 董枝明 著, 冨田 幸光 監訳, 関谷 透 訳. 2013. アジアの恐竜, 国書刊行会. 340p.

薗田 哲平 主事 Dr. SONODA, Teppei

薗田 哲平
1984年 京都府生まれ。
主事。茨城大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(理学)[茨城大学]。

専門は古脊椎動物学。おもに「手取層群」を中心とした中生代白亜紀の非海生カメ類(とくにスッポン類)について、系統分類や古生物地理、層序分布に興味をもって研究をしています。また、ミャンマー中央部から見つかる新生代のカメ類化石についても調査を行っています。

ひとこと

館内には実物を含むたくさんの標本が展示されています。セミナーや教室等では、最新情報に加えて、それらをより楽しむ方法を皆さんにお伝えしたいと思っています。

主な研究論文


河部 壮一郎 主事 Dr. KAWABE, Soichiro

河部 壮一郎
1985年 愛媛県生まれ。
主事。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)[東京大学]。岐阜県博物館 学芸員を経て現職。

専門は脊椎動物の比較形態学。特に、鳥類を含む恐竜や哺乳類の脳形態について研究しています。

ひとこと

恐竜など動物の体の形には、様々な機能や意義があります。私たちの研究成果や展示を通じて、その面白さをお伝えできたらと思っています。

主な研究論文

  • Kawabe, S., Matsuda, S., Tsunekawa, N., Endo, H., 2015. Ontogenetic shape change in the chicken brain: implications for paleontology. PLOS ONE 10 (6): e0129939.
  • Kawabe, S., Ando, T., Endo, H., 2014. Enigmatic affinity in the brain morphology between plotopterids and penguins, with comprehensive comparison among water birds. Zoological Journal of the Linnean Society 170 (3): 467–493.
  • Kawabe, S., Shimokawa, T., Miki, H., Matsuda, S., Endo, H., 2013. Variation in avian brain shape: relationship with size and orbital shape. Journal of Anatomy 223 (5): 495–508.
  • Kawabe, S., Shimokawa, T., Miki, H., Okamoto, T., Matsuda, S., Itou, T., Koie, H., Kitagawa, M., Sakai, T., Hosojima, M., Endo, H., 2013. Relationship between brain volume and brain width in mammals and birds. Paleontological Research 17: 282–293.
  • Kawabe, S., Shimokawa, T., Miki, H., Okamoto, T., Matsuda, S., 2009. A simple and accurate method for estimating the brain volume of birds: possible application in paleoneurology. Brain Behavior and Evolution 74 (4): 295–301.

湯川 弘一 主事 YUKAWA, Hirokazu

湯川 弘一
1986年 大阪府生まれ。
主事。営業推進課兼務。岡山大学大学院自然科学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(理学)[岡山大学]。

専門は地質学、古植物学。岡山県や山口県を中心とした中生代三畳紀後期(約2億3000万年前)の地層や植物化石の研究を行っています。当時の植物が、どのような環境で生育していたのかを解明していきたいと思っています。また福井県やタイなどの恐竜が、どのような場所で堆積して化石になったのかという研究も進めています。

ひとこと

オープンした野外恐竜博物館では、恐竜化石が実際に発掘された現場を見ることができます。現場の地層を見て、どんなところから化石が発見されたのかを少しでも実感していただければ幸いです。

主な研究論文

主な書籍等

  • 鈴木茂之, 湯川弘一. 2012. 「成羽の化石ハンドブック」, 高梁市成羽美術館. 10p.

今井 拓哉 主事 IMAI, Takuya

今井 拓哉
1987年 東京都生まれ。
主事。修士(理学)、モンタナ州立大学大学院地球科学研究科修士課程修了。

専門は古脊椎動物やその卵、また、化石の形成過程(タフォノミー)です。現在は、主に福井県から産出する白亜紀前期の卵殻化石について研究しています。また、福井県勝山市北谷の恐竜発掘現場における、脊椎動物化石の堆積、形成過程に興味を持っています。

ひとこと

恐竜博物館には秘密や驚きがいっぱいです。ぜひ博物館で、知ること、調べることの楽しさを体験してください。

主な研究論文

  • Imai, T. & Y. Azuma, 2014, The oldest known avian eggshell, Plagioolithus fukuiensis, from the Lower Cretaceous (upper Barremian) Kitadani Formation, Fukui, Japan: Historical Biology (advance online publication), DOI:10.1080/08912963.2014.934232
  • Imai, T., J. Cahoon, D. Varricchio, K. Plymesser, (accepted), Sedimentological Analyses of Eggshell Transport and Deposition: Implication and Application to Eggshell Taphonomy: Palaios.

■営業推進課スタッフ

田中 孝則 課長 TANAKA, Takanori

田中課長
1964年 福井県生まれ。
営業推進課長。

恐竜博物館の営業の企画・活動推進、誘客促進のためのセールスなどを担当。

ひとこと

2015年度の来館者数が「93万人」と、対前年比で30%も増加するなど、これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。今後は、これまでも多くのお客様がお越しになられた近畿・中京圏はもとより、関東圏から北陸新幹線の沿線をはじめとして、全国を視野に入れて営業戦略を展開して参りたいと考えております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


竹内 一 主任 TAKEUCHI, Hajime

竹内 一
1964年 福井県生まれ。
営業推進課 主任。

館内で実施する企画展、イベント等の企画運営、恐竜ブランドの推進 …etc

ひとこと

いつも元気でお客様に応対するよう心がけています。

当館は、保育園児の遊び場として、学生の研究の場として、個人の方から団体様まで、幅広いニーズに対応することができる、自然に囲まれた日本中でも稀有な施設です。

いつも新しい発見があります。是非、何度でも足をお運びください。心から歓迎させていただきます。


千秋 利弘 主任 SENSHU, Toshihiro

千秋主査
1970年 福井県生まれ。
営業推進課 主任。学芸員。岡山理科大学基礎理学科修了。

教育普及事業、広報、ホームページ担当経験を生かして、博物館学的分析を行っています。

ひとこと

「恐竜」は、科学への入り口としてとても面白い素材ではないでしょうか。「恐竜」をきっかけとして、みなさまの学問への扉を開くお手伝いができればと考えています。


出山 康代 DEYAMA, Yasuyo

出山 康代
1973年 福井県生まれ。
営業推進課 嘱託。
ひとこと

恐竜の魅力あふれる博物館にぜひお越しください。恐竜の全身骨格は迫力満点です。もちろん恐竜だけでなく、地球や生命の歴史に関する展示も充実しています。


山村 哲生 YAMAMURA, Tetsuo

山村 哲生
1991年 埼玉県生まれ。
営業推進課 嘱託。

野外恐竜博物館運営補助、教育普及事業補助などを担当。

ひとこと

恐竜や岩石の魅力を実際に体感することができます。知識はもちろん、多くの経験をお持ち帰りいただければと考えております。野外恐竜博物館にもぜひお越しください。心よりお待ちしております。



■利用サービス室スタッフ

渡辺 尚弘 室長 WATANABE, Takahiro

渡辺室長
1961年 福井県生まれ。
利用サービス室長。

ひとこと

「楽しく」そして「学べる」恐竜博物館です。みなさまのご来館をお待ちしています。ぜひお越しください。


滝本 博康 主任 TAKIMOTO, Hiroyasu

滝本主任
1964年 福井県生まれ。
利用サービス室 主任。
ひとこと

ご来館のみなさまが一層楽しく過ごしていただける博物館になるよう微力を尽くします。ぜひお越しください。


河合 智絵 主任 KAWAI, Tomoe

河合主任
1969年 福井県生まれ。
利用サービス室 主任。
ひとこと

何度訪れても楽しい施設です。皆様に満足していただけるよう、頑張ります!


大川 幸治 主査 OHKAWA, Yukiharu

大川主事
1973年 福井県生まれ。
利用サービス室 主査。

物品管理などを担当。

ひとこと

数多くの展示物があり、子供から大人まで楽しめる博物館です。みなさまの来館をお待ちしてます。



福井県立恐竜博物館

〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL : 0779-88-0001 FAX : 0779-88-8700
info@dinosaur.pref.fukui.jp

Copyright 2000 - Fukui Prefectural Dinosaur Museum.