ユーオプロケファルス・ツツス


- 学名
- Euoplocephalus tutus
- 概説
- ユーオプロケファルスは、中型から大型のアンキロサウルス科で、北アメリカの白亜紀後期の地層から多く見つかっています。後頭部のかどに大きな突起があり、鼻孔は横に細長く開いています。歯が小さくその形から、柔らかい植物を食べていたと考えられています。体は骨板におおわれ、尾の先端部にはこん棒状の骨があり、身を守るために使われたと考えられています。

- 分類
- ヨロイ竜類
- 時代
- 白亜紀後期
- 体長
- 4.3m
- 産地
- アメリカ モンタナ州


