恐竜図鑑

フクイティタン・ニッポネンシス 竜盤目 竜脚類

フクイティタンの発見されている部位
学名
Fukuititan nipponensis
概説
2007年夏、第三次発掘調査の準備作業中に発見されました。2010年6月に論文が出版され、日本で最初に学名がつけられた竜脚類となりました。中手骨が長く橈骨の約48%で、坐骨の先端がやや広がっていることなど、他の竜脚類と異なる特徴があります。分類学的位置は発見部位が少ないため明らかではありませんが、原始的なティタノサウルス形類と考えられます。

フクイティタンの復元模型
分類
竜脚類
時代
白亜紀前期
体長
約10m
産地
福井県勝山市北谷
フクイティタンの展示場所
恐竜の世界 > 手取層群の恐竜 > 福井県の恐竜
フクイティタンの産地 : 福井県勝山市北谷