オロロティタン・アルハレンシス


- 学名
- Olorotitan arharensis
- 概説
- オロロティタンは大型のランベオサウルス亜科です。太いとさかは後方に向かって扇のように広がり、他のランベオサウルス類のとさかとは形が異なります。尾の前方部の骨は棘突起でも前後に関節して、ほとんど動かせなかったと考えられています。ランベオサウルス類は北米大陸で多くの種類が見つかっていますが、オロロティタンの発見はランベオサウルス類がアジア起源であり、後に北米大陸に渡った可能性を示すものです。

- 分類
- 鳥脚類
- 時代
- 白亜紀前期
- 体長
- 8.1m
- 産地
- ロシア アムール地方


