博物館セミナー「生物の歴史を探る 古生代魚類の進化について―日本産古生代魚類化石を中心に」
- 日時
- 8月21日㈰ 13:00~14:30
- 内容
- 古生代の魚類の進化をとおして、脊椎動物の進化の歴史を紹介します。
- 講師
- 鶴見大学短期大学部 後藤仁敏 教授
- 場所
- 研修室
- 申込
- 電話・FAX・E-mailにて、7月21日から受講登録を受け付けます。「博物館セミナー(8/21)参加希望」と、住所氏名、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
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後藤 仁敏 教授 Prof. GOTO, Masatoshi
1946年生まれ。
東京教育大学理学部地質学鉱物学専攻卒業、同大学院理学研究科修士課程修了。東京医科歯科大学歯学部口腔解剖学教室助手、鶴見大学歯学部助教授をへて、現在は鶴見大学短期大学部歯科衛生科教授。
専門は、サメの歯の古生物学的研究。
口腔解剖学、地質学、古生物学を専攻し、サメ類の歯の形態・組織・発生・進化、脊椎動物の歯の古生物学的研究を行う。
著書に『歯の比較解剖学』『歯のはなし・なんの歯この歯』『新・ヒトの解剖』『唯臓論』などがある。

