イベントのご案内

博物館セミナー「大地の生い立ちを探る 地震のメカニズムと予知について」

日時
11月13日㈰ 13:00~14:30
講師
名古屋大学 安藤雅孝 教授
場所
研修室
申込
電話・FAX・E-mailにて、10月13日から受講登録を受け付けます。「博物館セミナー(11/13)参加希望」と、住所氏名、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
「イベントに参加するには」のページもご覧ください。
博物館セミナー「大地の生い立ちを探る 地震のメカニズムと予知について」のようす
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Photograph of Prof. ANDO, Masataka
安藤 雅孝 教授 Prof. ANDO, Masataka

1943年秋田県生まれ。専門は地震学。

東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。京都大学防災研究所地震予知研究センター教授をへて、名古屋大学大学院環境学研究科附属地震火山・防災研究センター教授、センター長。

地震のメカニズムや地球内部構造の研究を通して、現在は次の南海トラフ巨大地震の予知に向けて、海底の地殻変動を測定する観測機器の開発を行っている。この機器は、GPSと海中の距離を音響的に測定する装置を組み合わせたもので、2,000mの海底の位置を5cmの精度で測定できるものである。

著書に『防災学講座2 地震災害論』『東海地震のわかる本』『新版地学教育講座2 地震と火山』などがある。