博物館セミナー「特別展関連:恐竜とともに生きた哺乳類―日本からも見つかる小さなケモノたち」
- 日時
- 8月10日㈰ 13:00~14:30
- 内容
- 中生代の哺乳類は恐竜の陰に隠れて目立った存在ではありませんが、着実に進化・多様化し続けていました。日本産の化石も紹介しながら、中生代哺乳類のおもしろさについてお話します。
- 講師
- 中国科学院古脊椎動物古人類研究所 楠橋 直 先生
- 場所
- 研修室
- 備考
- 特別展「K/T ―絶滅期の恐竜と新時代の生き物たち―」の関連行事です。
- 申込
- 電話・FAX・E-mailにて、7月10日から受講登録を受け付けます。「博物館セミナー(8/10)参加希望」と、住所氏名、電話番号を博物館までお知らせ下さい。
「イベントに参加するには」のページもご覧ください。

このイベントは無事、終了しました。
楠橋 直 先生 KUSUHASHI, Nao
1976年、北海道生まれ。中国科学院古脊椎動物古人類研究所ポスドク研究員。
京都大学理学部卒業、同大学院博士課程修了し博士号を取得。同大学院理学研究科研修員の後、2006年6月から中国科学院古脊椎動物古人類研究所ポスドク研究員を務める。
専門は中生代哺乳類。
イベントの様子
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