ピナコサウルス・グランゲリ

- 学名
- Pinacosaurus grangeri
- 分類
- 脊椎動物門 恐竜竜盤目 装盾亜目 曲竜下目
- 時代
- 中生代白亜紀 後期
- 産地
- 中国 内モンゴル自治区 巴彦卓爾盟
- これはなに?
- 砂に埋まっていたようすを再現した幼体(子供)の骨格です。
- 概説
- ピナコサウルスは、中型のアンキロサウルス科の草食恐竜で、中国とモンゴルの白亜紀後期から多く発見されています。背中から尾まで骨板でおおわれ、尾の先端にはこん棒状の骨があり、捕食者から身を守るために使われていました。幼体の骨格が、多数見つかっていることから、集団た行動していた可能性が考えられています。
(原標本:中国内モンゴル自治区博物館) - 展示マップ
展示室1階 恐竜の世界 > 恐竜の繁栄 > 鳥盤目
