恐竜映画上映のご案内

月替わり自然史系ビデオ作品リスト

恐竜大進撃

「恐竜大進撃」イメージ画像
作品概要
かつて地球上に君臨した地球史上最大の陸上生命・恐竜。恐竜はいつ誕生し、どのように生き、どのような進化を遂げていったのか?最新の研究によって新たな恐竜像が見えてきた。そんな恐竜の姿をリアルなCGで再現。恐竜の誕生から繁栄、絶滅まで、子どもたちに楽しく、わかりやすく紹介します。
制作社
NHKエンタープライズ
制作年
2006年
仕様
35分/ワイドサイズ

発見!恐竜のミイラ

「発見!恐竜のミイラ」イメージ画像
作品概要
恐竜の化石として残るのは、たいていが骨と歯。皮膚などの軟組織が部分的に化石として残ることもまれにある。しかし、古生物学者は完全な恐竜のミイラを手に入れることを夢見てきた—そしてそれがついに現実となった。2004年に、米国ノースダコタ州のバッドランズで発見された恐竜のミイラは、これまでに発見されたものの中で一番完全体に近いものであることが研究調査の結果で判明。フィル・マニング博士が率いる恐竜学者と古生物史学者の国際チームは、宇宙時代の最先端技術を使ってこの手つかずの恐竜のミイラを岩から取り出した。
制作社
日経ナショナルジオグラフィック社
制作年
2007年
仕様
49分/ワイドサイズ

24 HOURS AFTER 恐竜絶滅の日

「24 HOURS AFTER 恐竜絶滅の日」イメージ画像
作品概要
6500万年前の白亜期末、巨大隕石が現在のユカタン半島に衝突した。地球規模の衝撃波、地震、津波、火災……衝突からの24時間で地球に何が起きたのかを、25秒後、1分後、5分後、40分後、10時間後など、CGでリアルに映像化。わずか1日で恐竜をはじめ当時の生物種の75%が死に絶えたといわれる中、生き残った生物とは?大惨事後の地球が再び生命で溢れゆく姿も描く。
制作社
日経ナショナル ジオグラフィック社
制作年
2009年
仕様
50分/ワイドサイズ

NHKスペシャル 恐竜絶滅 ほ乳類の戦い 前編

「NHKスペシャル 恐竜絶滅 ほ乳類の戦い 前編」イメージ画像
作品概要
恐竜が大繁栄していた時代に起こった、哺乳類の歴史上最大の異変ともいえる、6550万年前の巨大隕石の衝突を圧倒的な映像で再現します。隕石の衝突による異変まで繰り広げられていた、恐竜と哺乳類の進化のレースを追い、大異変を乗り越える原動力にもなった生物界の「繁殖革命」の謎に迫ります。恐竜絶滅後の世界の実像をたどり、新たな宿敵と対峙することになった哺乳類の時代、その幕開けまでを紹介します。
制作社
NHKエンタープライズ
制作年
2010年
仕様
58分/ワイドサイズ

リアルダイナソー 恐竜は何色だったのか

「リアルダイナソー 恐竜は何色だったのか」イメージ画像
作品概要
何世紀もの間、鱗に覆われた「巨大なトカゲ」と考えられてきた恐竜。冷血で凶暴な肉食恐竜の代表格であるティラノサウルス・レックス。中国で発見された羽毛を持つ恐竜の化石が、彼らのイメージを大きく変えようとしている。化石から見つかった色素によって、羽毛の色の特定が可能になったのだ。ふさふさの羽毛と鮮やかな色は、何のためにあったのか?最新の研究成果から明らかになった恐竜の真の姿が、CGでリアルによみがえる!
制作社
日経ナショナル ジオグラフィック社
制作年
2010年
仕様
50分/ワイドサイズ

へんてこ恐竜大図鑑

「へんてこ恐竜大図鑑」イメージ画像
作品概要
中生代の地上を制した恐竜たち。三畳紀に登場したころは、トカゲに似た、小さくて地味な生物だったが、ジュラ紀や白亜紀になると、奇抜な姿かたちに変貌を遂げていく。史上最強の肉食恐竜と言われるティラノサウルスの驚くほどきゃしゃな前肢、体長の半分以上にもなる長すぎる首を持つマメンチサウルス、巨大なトゲが付いた襟飾りを持つスティラコサウルス、掃除機のような口のニジェールサウルス……彼らはどうしてそんな姿になったのか?敵と戦うため?ライバルと争って交尾相手を勝ち取るため?それとも……?恐竜が進化の果てにたどり着いた不思議な姿かたちの謎が、最新の研究により明らかに!
制作社
日経ナショナル ジオグラフィック社
制作年
2008年
仕様
50分/ワイドサイズ

恐竜vs哺乳類 第1回 巨大恐竜 繁栄のかげで

「恐竜vs哺乳類 第1回 巨大恐竜 繁栄のかげで」イメージ画像
作品概要
私たちほ乳類は2億年以上も昔に誕生していた。ところが、その歴史は苦難の連続だった。原因は、ほぼ同時期に誕生していた宿敵・恐竜である。恐竜が史上例をみない大繁栄をとげていくなか、ほ乳類は生き残りを賭けて必死の模索をしなければならなかったのだ。しかし、その模索こそが私たちを生み出す原動力になっていく————。全長10センチ・最古のほ乳類アデロバシレウスから、全長33メートル・史上最大級の恐竜スーパーサウルスまで、最新映像技術で蘇った太古の生物たちが繰り広げる壮絶な戦いが、いま私たちが存在する理由を明らかにする!
制作社
NHKエンタープライズ
制作年
2006年
仕様
49分/ワイドサイズ

発見!恐竜の墓場

「発見!恐竜の墓場」イメージ画像
作品概要
中国北西部ゴビ砂漠で2001年、驚くべき化石が発見された。数種類の恐竜が、まるで「死の落とし穴」に落ちたかのように折り重なって化石になっていたのだ。しかも、それらの多くは未知の生物で、恐竜の進化において“空白の時代”とされてきた、ジュラ紀中期のものだった。「グアンロン」と名づけられた新種の肉食恐竜は、歯や骨の特徴から、史上最強のティラノサウルス・レックスの祖先と解明された。加えて、トリケラトプスやワニの祖先などの新種も次々に明らかになった。これらはなぜ折り重なって死を迎えたのか。このジュラ紀中期に恐竜が巨大化した理由は——。最新の研究結果をもとに、1億6000万年前の知られざる恐竜の世界がよみがえる。
制作社
日経ナショナル ジオグラフィック社
制作年
2007年
仕様
47分/ワイドサイズ

よみがえるTレックス 謎の幼年時代を解明

「よみがえるTレックス 謎の幼年時代を解明」イメージ画像
作品概要
その獰猛さで知られるティラノサウルス・レックス(Tレックス)も、幼い頃は多くの捕食者に狙われる存在だった。全身を羽毛に覆われた姿で、なんと大人のTレックスの餌食になっていたという説もある。2006年夏に発見されたTレックスの子どもの化石をもとに、骨格、筋肉、姿勢、皮膚など、生後1年の復元模型を製作。どんな姿勢で、どうやって歩いたか、謎に包まれた彼らの姿が明らかに。
制作社
日経ナショナル ジオグラフィック社
制作年
2008年
仕様
50分/ワイドサイズ

恐竜大研究

「恐竜大研究」イメージ画像
作品概要
およそ6550万年前に絶滅した恐竜——。その姿や生態などはいまだ多くの謎に包まれています。世界中では日々、調査や研究が続いています。最新CGや発掘現場で撮影された貴重な映像などを使い、恐竜の誕生から絶滅までを案内していきます。さらに近年、アルゼンチンのイスチグアラスト州立公園で発見された「最古の恐竜」をはじめ、アメリカ・ワイオミング州で発見された最大級の恐竜・スーパーサウルスや中国・遼寧省で発掘された、羽毛を身にまとった羽毛恐竜なども登場します。
制作社
NHKエンタープライズ
制作年
2010年
仕様
39分/ワイドサイズ

福井県立恐竜博物館
所在地:
〒911-8601
福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL:
0779-88-0001(代表)
 
0779-88-0892(団体受付)

©2000 - Fukui Prefectural Dinosaur Museum.