恐竜博物館の調査研究情報

熊本県天草市の新たな大型肉食恐竜化石について

天草市立御所浦白亜紀資料館と福井県立恐竜博物館との共同調査により、熊本県天草市天草町で大型獣脚類(肉食恐竜)の歯の化石を発見しました。この標本は天草市立御所浦白亜紀資料館の特別展で実物化石が、福井県立恐竜博物館では複製が展示されます。

天草市立御所浦白亜紀資料館の特別展「恐竜展 ―トリケラトプスの仲間とその進化―」(2017年7月15日㈯~9月3日㈰)にて実物化石が展示されます。
福井県立恐竜博物館エントランスホール1F(予定)にて2017年7月15日㈯~10月15日㈰、複製化石が展示されます。
2017年7月5日

山口県下関市産の国内初の種類の恐竜卵化石について

1965年(昭和40年)に山口県下関市で発見された化石が、福井県立恐竜博物館と福井県立大学恐竜学研究所および山口県美祢市化石館との共同調査により恐竜の卵化石であることが判明し、さらに、恐竜の卵化石としては国内で初めての種類であることが明らかになりました。

2017年7月14日㈮から開催する本年度の当館の特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」において、特別公開します。
2017年6月5日

スッポンの起源に関する論文発表について

福井県勝山市北谷町の恐竜化石発掘現場から発見されたカメ化石が、世界最古のスッポンであることが確認されました。古脊椎動物学会(米国)の学術誌「Journal of Vertebrate Paleontology (古脊椎動物学雑誌)」において論文が5月23日に出版されます。

2017年4月20日

タイ恐竜発掘調査レポート2017

タイ王国珪化木鉱物資源東北研究所(タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県)との共同発掘調査2017年度のようすをご覧ください。

第2回目 2017年3月15日掲載

国天然記念物の文化財指定について

昨年2016年11月18日㈮、国の文化審議会から文部科学大臣に対し、本県が発見した恐竜化石とその発掘現場が国指定の天然記念物として答申されたところですが、2017年2月9日㈭の官報告示により、恐竜化石としては全国で初めて国の天然記念物に指定されました。

2017年2月9日

福井県立恐竜博物館紀要 15号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 15号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2017年2月7日

福井恐竜発掘調査レポート2016

福井県勝山市北谷における2016年の恐竜発掘調査についてレポートをお送りします。

2016年8月1日~9月12日 随時更新終了

長崎市の新たな恐竜などの化石公開について

長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期の三ツ瀬層から、長崎市と福井県立恐竜博物館の共同発掘調査で発見された、未公表の恐竜およびスッポン上科の化石を、長崎市にて一般公開いたします。

恐竜化石には獣脚類恐竜(肉食恐竜)の歯、末節骨(指先の骨)、肋骨の一部や骨質化した腱の化石が含まれていました。スッポン類の化石には大きな個体の化石もあります。

2016年8月18日

国内初となる恐竜時代の哺乳類の骨格化石の発見について

福井県勝山市北谷の前期白亜紀(約1億2000万年前)の手取層群北谷層から、国内初となる恐竜時代の哺乳類の骨格化石が発見されました。

恐竜時代の哺乳類の姿やその進化を知る上で重要なこの発見について、今月24日㈮から福井県立大学で開催されている日本古生物学会において発表されました。

2016年6月25日

「恐竜の繁殖」普及講演

日本古生物学会2016年年会の関連事業として、海外招待講演者による一般向け講演会を開催します。

2016年6月26日㈰ 14時~16時
福井県立恐竜博物館3階講堂

福井産の小型獣脚類恐竜に学名が付けられました

福井県勝山市北谷において2007年に発見された小型獣脚類恐竜に、新属新種として学名「Fukuivenator paradoxus(フクイベナートル・パラドクサス)」が認められました。

2016年2月26日

タイとの共同研究で発見された新種のイグアノドン類について

福井県立大学恐竜学研究所と姉妹提携をしているナコーン・ラチャシーマ・ラジャバット大学付属珪化木鉱物資源東北調査研究所(タイ王国)との共同研究の結果、ナコーン・ラチャシーマ県から発見されたイグアノドン類が新種として認められ、2015年12月、米国オンライン科学雑誌「PLOS ONE」に論文が掲載されました。

2016年1月30日㈯から恐竜博物館3階特別展示室前スペースにて、全身骨格(複製)および実物化石を展示します。(5月8日㈰まで)
2016年1月15日

福井の恐竜時代の哺乳類化石論文公表について

福井県立大学恐竜学研究所および福井県立恐竜博物館は、福井県勝山市北谷の手取層群北谷層から発見された2種2点の哺乳類化石に関する論文を、イギリスの学術専門誌に発表しました

2015年10月2日

2015年度 第四次恐竜化石調査成果報告について

福井県立恐竜博物館は2015年9月7日、2015年度 第四次恐竜化石調査の成果として、アンキロサウルス類の足跡と昆虫の化石の発見などについて報告しました。

2015年9月7日

福井恐竜発掘調査レポート2015

福井県勝山市北谷における2015年の恐竜発掘調査についてレポートをお送りします。

2015年7月27日~9月5日 随時更新終了

国内初のティラノサウルス科大型種の歯の化石について

長崎県長崎市から、国内初のティラノサウルス科大型種の歯の化石を発見しましたので、報告をします。

7月17日㈮~9月27日㈰の間、恐竜博物館エントランスホール1階 化石クリーニング室横にて、発表した化石標本複製を展示します。
2015年7月14日

勝山市の発掘現場から発見された恐竜に新しい学名が付けられました

福井県勝山市北谷の恐竜化石発掘現場から発見されたイグアノドン類が新種コシサウルス・カツヤマとして認められ、学術雑誌「Zootaxa」に論文が掲載されました。

2015年3月12日より、恐竜博物館1階 「福井の恐竜」コーナーに、発表した化石標本を展示しています。
2015年3月10日

福岡県からの白亜紀前期の新種のカメ化石について

このたび、当館の薗田哲平主事が早稲田大学等との共同研究で、福岡県宮若市から発見された白亜紀前期のカメ化石の論文を公表し、新種として認められました。

2015年1月22日より3月31日まで、恐竜博物館1階 化石クリーニング室前で、今回発表した化石標本の複製を展示しています。
2015年1月22日

福井県立恐竜博物館紀要 13号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 13号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2015年1月

福井県勝山市で発見された、我国初の中生代の鳥類全身骨格化石について

第四次恐竜化石発掘調査(2013年度)で発見された動物化石が、鳥類のものであると確認されました。

2015年1月6日㈫から2月1日㈰まで、恐竜博物館1階 化石クリーニング室前で、今回発表した化石標本を展示しています。
2015年1月5日

タイ恐竜発掘調査レポート2014

タイ王国珪化木鉱物資源東北研究所(タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県)との共同発掘調査2014年度のようすをご覧ください。

第3回目 2015年1月15日掲載

福井恐竜発掘調査レポート2014

福井県勝山市北谷における2014年の恐竜発掘調査についてレポートをお送りします。

2014年7月28日~9月7日 随時更新終了

長崎初の鎧竜化石について

2013年度の長崎市と福井県立恐竜博物館による共同調査により発見されました長崎県では初産出となる鎧竜(草食恐竜)の化石を報告します。

2014年7月7日

日本最古のサイ上科化石について

福岡県宗像市から発見された日本最古のサイ上科化石について、福井県立恐竜博物館と北九州市立自然史・歴史博物館が共同研究を行いましたので、報告をします。

2014年6月23日

普及講演会「アジアの恐竜研究とその展望」

アジア恐竜国際シンポジウム福井の関連事業として、海外招待講演者による一般向け講演会を開催します。

2014年3月23日㈰ 10時~14時半
福井県立恐竜博物館3階講堂

タイ恐竜発掘調査レポート2013Ⅱ

タイ王国珪化木鉱物資源東北研究所(タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県)との共同発掘調査、後半のようすをご覧ください。

最終号・特別号 2014年1月6日掲載

福井県立恐竜博物館紀要 12号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 12号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2013年12月

福井恐竜発掘調査レポート2013

福井県勝山市北谷における2013年の恐竜発掘調査についてレポートをお送りします。

2013年7月24日~9月14日 随時更新終了

長崎初の大型獣脚類(肉食恐竜)の化石について

福井県立恐竜博物館と長崎市教育員会は、長崎市内の長崎半島西海岸に分布する三ツ瀬層(みつぜそう:白亜紀後期 約8400万年前)から産出した、長崎県では初産出となる獣脚類(肉食恐竜)の化石を報告します。化石は三ツ瀬層から産出したワニ、カメなどの他の脊椎動物化石と共に、長崎および福井で展示公開されます。

2013年7月8日

福井県から新たに発見された恐竜および哺乳類の化石について

福井県立恐竜博物館は、勝山市北谷の手取層群北谷層(約1億2000万年前)から新たに発見された脊椎動物化石を報告いたします。新たな化石の発表は下記の3件であり、今月末に開催される日本古生物学会(於:熊本大学)においても口頭発表(発表日:2013年6月29日㈯)されます。

2013年6月24日

タイ恐竜発掘調査レポート2013

タイ王国珪化木鉱物資源東北研究所(タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県)との共同発掘調査、後半のようすをご覧ください。

第5回 2013年3月10日掲載

福井県立恐竜博物館紀要 11号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 11号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2013年1月

熊本県天草市産出の爬虫類の皮膚痕化石について

熊本県天草市立御所浦白亜紀資料館と福井県立恐竜博物館は、天草市御所浦町から発見された白亜紀後期(約9800万年前)の爬虫類の皮膚痕化石を以下の日程で一般公開します。

2012年7月25日

「プロジェクト・カマラサウルス」

恐竜博物館は、アメリカで発見されたほぼ全ての骨が揃ったカマラサウルスの化石標本を2009年に購入しました。その後、クリーニングや補修・複製、研究を行っており、全身骨格の復元までを館独自で行います。数年に渡ったこのプロジェクトが佳境にさしかかりました。この素晴らしい出来事を、イベントを絡めてお披露目まで大いに盛り上げていきたいと思います。

2012年4月27日(随時更新)

長崎県産の翼竜化石について

福井県立恐竜博物館は、長崎市内の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期の三ツ瀬層みつぜそう(約8400万年前)から、まとまった翼竜化石を発見しました。この実物化石と複製を、以下の予定で長崎市と恐竜博物館にて一般公開します。

2012年4月26日

第二の長崎産恐竜化石について

長崎市と福井県立恐竜博物館は、長崎県において二番目の発見となる恐竜化石を初公開します。

2012年3月12日㈪ 午後から、恐竜博物館 常設展示1F「日本の恐竜化石」にて化石の複製を展示します。
2012年3月12日

タイ恐竜発掘調査レポート2012

タイ王国珪化木鉱物資源東北研究所(タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県)との共同発掘調査、後半のようすをご覧ください。(調査レポート前半は下の「タイ王国での共同発掘調査はじまる!」をご覧ください。

2012年3月8日

タイ王国での共同発掘調査はじまる!

恐竜博物館は2011年度から4ヶ年の計画で、タイ王国珪化木鉱物資源東北研究所(タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県)との共同発掘調査を再開しました。(調査レポート後半は上の「タイ恐竜発掘調査レポート2012」をご覧ください。

2012年2月27日

長崎県松浦市鷹島町産出のサイ科化石について

松浦市教育委員会と福井県立恐竜博物館は、松浦市鷹島町(鷹島)の海岸から発掘されたサイ科の部分骨格化石を初公開します。

  1. 発見されたサイ科化石について
  2. サイ科化石の標本写真・発見部位・復元図
  3. 発見から発掘までの経緯
2012年1月13日

福井県立恐竜博物館紀要 10号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 10号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2012年1月

タイで発掘の新種恐竜発表と福井産恐竜の展示について

恐竜博物館はタイ王国で共同発掘調査を行ってきましたが、2011年11月25日に新種恐竜の記者発表を、また11月28日から12月2日に開催された学会での特別展示に福井産恐竜を展示しました。

2012年1月10日

2010年度 第三次恐竜化石調査産出化石報告

福井県立恐竜博物館は2011年4月22日、第三次恐竜化石調査2010年度発掘調査の成果として、新しいイグアノドン類の下あご化石の発見などについて報告しました。

2011年4月22日

福井県立恐竜博物館紀要 9号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 9号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2010年12月

2010年度海外恐竜化石発掘調査(中国浙江省・河南省)結果報告

2010年9月から10月にかけて、中国において恐竜化石発掘調査を行いましたので、その結果について報告いたします。

2010年11月19日
※なお、この結果報告をまとめたポスターを、12月末まで館内に掲示いたします。

千秋学芸員の恐竜発掘日誌2010

福井県勝山市北谷における2010年の恐竜発掘調査についてレポート

2010年7月19日~8月31日 随時更新終了

長崎県長崎市で発見された恐竜化石について

福井県立恐竜博物館は、長崎県長崎市野母崎の海岸から恐竜化石を発見しました。

2010年7月1日

福井県勝山産の竜脚類の学名について

2007年に勝山市で発掘された竜脚類化石の論文の電子版が2010年6月7日に公開され、新属新種として学名が有効となりました。

2010年6月8日

2009年度 第三次恐竜化石調査産出化石報告

福井県立恐竜博物館は2010年3月19日、第三次恐竜化石調査2009年度発掘調査、タイと中国での海外恐竜化石共同発掘調査の成果を報告いたしました。

また発見された小型獣脚類について、全身骨格の復元を行いました。

2010年3月19日

福井県立恐竜博物館紀要 8号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 8号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2009年11月

タイ恐竜発掘調査レポート2009

タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県ナコーンラチャシーマにおける、福井県立恐竜博物館とタイ国珪化木鉱物資源博物館との共同発掘調査2009のレポート

2009年11月~12月 随時更新終了

千秋学芸員の恐竜発掘日誌2009

福井県勝山市北谷における2009年の恐竜発掘調査についてレポート

2009年7月20日~9月12日 随時更新終了

2008年度 第三次恐竜化石調査産出化石報告

福井県立恐竜博物館は2009年3月18日、第三次恐竜化石調査2008年度発掘およびその後のクリーニング作業等において発見した化石について公表いたしました。

小型獣脚類の脳函化石を発見し、また右脚の復元を行いました。

2009年3月18日

福井県立恐竜博物館紀要 7号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 7号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2008年12月

タイ恐竜発掘調査レポート2008

タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県ナコーンラチャシーマにおける、福井県立恐竜博物館とタイ国珪化木鉱物資源博物館との共同発掘調査2008のレポート

2008年11月~12月 随時更新終了

2008年度 第三次恐竜化石調査の中間結果について

2008年7月14日から9月6日まで行われた2008年度第三次恐竜化石発掘調査においては約800点の恐竜を含む脊椎動物化石と良好な足跡化石保存面2面が発見されました。その結果等について報告します。

2008年10月30日

2008年度 タイ恐竜化石共同発掘調査について

2007年から当館とタイ王国の珪化木鉱物資源博物館との共同発掘調査をタイ王国ナコーン・ラチャシーマ地区にて行っています。2007年度の発掘調査では、獣脚類(肉食恐竜)の頭骨など恐竜化石を約200点、その他の化石を約1,400点採集することができました。

2008年11月~12月に再び発掘調査を行います。

2008年10月30日

恐竜および鳥類の足跡化石の発見について

2007年4月に県内の小学校教諭により恐竜の足跡と思われる化石が発見され、恐竜博物館において鑑定したところ足跡化石であることが確認されました。

2008年8月28日

獣脚類の上顎骨(頭骨の一部)発見について

恐竜博物館では、第三次恐竜化石発掘調査により昨年発見されました小型獣脚類の化石を含む岩石のクリーニングおよび調査を進めたところ、新たに上顎骨(頭骨の一部)の化石が発見されましたので、報告いたします。

2008年7月29日

千秋学芸員の恐竜発掘日誌2008

福井県勝山市北谷における2008年の恐竜発掘調査についてレポート

2008年7月14日~9月6日 随時更新終了

国際恐竜シンポジウム2008開催【終了しました】

2008年3月22日・23日、当館にて「国際恐竜シンポジウム2008」を開催いたしました。

国際恐竜シンポジウム2008の予稿集PDF ダウンロードできます。

2008年3月22日~23日 終了

2007年度 第三次恐竜化石調査産出化石報告

福井県立恐竜博物館は2008年3月12日、第三次恐竜化石調査の初年度である2007年度発掘およびその後のクリーニング作業等において発見した化石について公表いたしました。

小型獣脚類の多数の骨化石ほか、竜脚類の追加標本、竜脚類の胃石など国内初を含む貴重な標本を発見することができました。

2008年3月12日

タイ恐竜発掘調査レポート2007

タイ王国ナコーン・ラチャシーマ県ナコーンラチャシーマにおける、福井県立恐竜博物館とタイ国珪化木鉱物資源博物館との共同発掘調査のレポート

2007年11月~12月 随時更新終了

千秋学芸員の恐竜発掘日誌2007

福井県勝山市北谷における2007年の恐竜発掘調査についてレポート

2007年7月14日~8月31日 随時更新終了

福井県立恐竜博物館紀要 6号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 6号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2007年6月

恐竜皮膚痕化石の発見について

福井県立恐竜博物館は2007年4月26日、恐竜の皮膚痕化石を発見したことを発表しました。この発見は日本初です。勝山市から連絡を受け、博物館職員が調査研究を進めたところ、国内では初めてとなる恐竜の体を覆う皮膚痕化石であることを確認しました。恐竜の生態や恐竜時代の古環境をさぐる上でも非常に貴重な標本といえます。

2007年4月26日

福井県立恐竜博物館紀要 5号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 5号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2006年3月

高浜町のクジラ化石発掘

福井県高浜町において2004年11月に、クジラ化石が発見されました。福井県立恐竜博物館は、3月22日(火)から24日(木)までの期間に発掘を行い、化石の採取を実施しました。

2005年3月22日~24日 終了

福井県立恐竜博物館紀要 4号の発行について

福井県立恐竜博物館紀要 4号を発行いたしました。各論文について、pdfファイルで公開しております。ご参照ください。

2005年3月

福井県立恐竜博物館

〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL : 0779-88-0001 FAX : 0779-88-8700
info@dinosaur.pref.fukui.jp

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