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恐竜アクロカントサウルス・アトケンシス(頭骨)

アクロカントサウルス・アトケンシス(頭骨)

標本データ

学名
Acrocanthosaurus atokensis
分類
竜盤目 獣脚亜目 アロサウルス上科
時代
中生代 前期白亜紀
産地
アメリカ オクラホマ州

関連項目

これはなに?

前期白亜紀の北アメリカで最大の肉食恐竜でした。

概説

アクロカントサウルスは、全長が12mに達する大型の肉食恐竜で、当時の北米では最大の捕食者でした。アロサウルスと同様に、目の入っていた穴(眼窩)の前斜め上には角のような突起がありますが、アロサウルスのものに比べて控えめです。そのすぐ後ろ、眼窩の真上にはもう一つ、少し垂れ下がるような膨らみがありますが、これはアロサウルス上科の中でもカルカロドントサウルス科だけに見られる特徴で、アロサウルスには見られません。_x000D_

展示マップ

展示室1階 恐竜の世界 > 恐竜の繁栄 > 竜盤目

アクロカントサウルス・アトケンシス(頭骨)の展示場所

福井県立恐竜博物館
所在地:
〒911-8601
福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL:
0779-88-0001(代表)
 
0779-88-0892(団体受付)

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