福井県の恐竜発掘

化石ができるまで

恐竜時代、恐竜たちが水辺で生活していた様子が想像されます 恐竜たちが水辺で生活していた恐竜時代。
恐竜が死骸となって横たわる様子 恐竜たちが死ぬと、肉や皮は他の動物に食べられたり、バクテリアに分解されるなどして、骨格が残る。
骨格が砂や泥に埋もれている様子 骨格が、湖や河川・海などの環境下で、砂や泥などの堆積物に埋もれる。
化石となった骨格が地表にあらわれた様子 長い年月を経て、堆積物に埋もれた骨格は、地下水や堆積物に含まれる鉱物に置換されて化石化する。そして、地殻変動や風化作用によって、骨格が地表に露出することがある。
運良く発見され、発掘作業が行われている様子 露出した骨格化石が発見され、発掘・研究が行われる。

ただし、これらの過程で骨が壊れたり、地表に出てこなかったり、あるいは誰かに発見されなければ、化石として現代によみがえることはありません。いま展示されている化石たちは、かなり運が良かったと言えるでしょう。その意味でも化石は、非常に貴重なのです。


福井県立恐竜博物館
所在地:
〒911-8601
福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL:
0779-88-0001(代表)
 
0779-88-0892(団体受付)
MAIL:
info@dinosaur.pref.fukui.jp

Copyright 2000 - Fukui Prefectural Dinosaur Museum.