沿革とあゆみ

開館後のあゆみ

出来事
2000年 7月14日開館
2000年11月23日ロイヤル・ティレル古生物学博物館(カナダ・アルバータ州)との姉妹提携調印
2001年 3月 6日中国科学院古脊椎動物古人類研究所(中国・北京市)との姉妹提携調印
2002年 5月26日入館100万人達成
2004年 3月13日浙江自然博物館(中国・浙江省)との姉妹提携調印
2004年 5月30日入館150万人達成
2006年 6月17日入館200万人達成
2008年 3月22日自貢恐竜博物館(中国・四川省)との姉妹提携調印
2009年 3月26日入館300万人達成
2010年 3月17日カーネギー自然史博物館(アメリカ・ペンシルベニア州)との姉妹提携調印
2010年 7月 8日中国地質科学院地質研究所(中国・北京市)との姉妹提携調印
2010年 9月28日河南省地質博物館(中国・河南省)との姉妹提携調印
2011年 5月 2日入館400万人達成
2011年 7月 7日モンタナ州立大付属ロッキー博物館(アメリカ)との姉妹提携調印
2013年 3月27日入館500万人達成
2014年 7月19日野外恐竜博物館オープン
2014年 8月11日入館600万人達成
2015年 9月22日入館700万人達成
2016年10月9日入館800万人達成

開館の経緯

1982年に、勝山市北谷の杉山川左岸の崖で、中生代白亜紀前期のワニ類化石が発見された事が発端となり、同地で、福井県立博物館(当時)が1988年に予備調査を実施し、肉食恐竜の歯などを発見した。この調査を踏まえ、1989年から1999年まで第1次・第2次5ヵ年計画で恐竜化石調査事業に取組み、恐竜をはじめとする多数の脊椎動物の歯、骨、足跡等の化石を発見採取した。

その数は、日本で発掘された恐竜化石の大部分を占め、さらに、恐竜の連続歩行の足跡化石や肉食恐竜の「かぎづめ」が国内で初めて完全な形で発見されるなど、質的にも非常に優れていた。

このようなことから、これらの貴重な恐竜資源を学術研究をはじめ生涯学習、地域振興、イメージアップ等に活用し国内外にアピールするため、恐竜を中心とした古生物やその背景となる地球の歴史を対象にした恐竜博物館が県立博物館から自然系を分離して建設された。

開館までの経過

出来事
1982年 7月勝山市北谷の杉山川左岸でワニの全身骨格発見(福井県立博物館建設準備室)
1988年 8月勝山市北谷で予備調査し、肉食恐竜の歯を発見(福井県立博物館)
1989年 4月第1次福井県恐竜化石調査事業開始(5ヵ年計画)
1995年 4月県教育委員会文化課に博物館準備担当を配置
第2次福井県恐竜化石調査事業開始(5ヵ年計画)
1995年 9月恐竜博物館(仮称)基本構想・計画策定委員会設置
1996年 3月恐竜博物館(仮称)の基本構想・計画の答申
1996年 4月県教育委員会文化課に恐竜博物館建設準備グループを設置
1996年12月恐竜博物館(仮称)建設準備委員会設置
1997年 3月恐竜博物館(仮称)の基本設計終了
1998年 3月恐竜博物館(仮称)の実施設計終了
1998年 7月恐竜博物館(仮称)起工式挙行
2000年 6月恐竜博物館(仮称)の竣工
2000年 7月福井県立恐竜博物館の設置および管理に関する条例の施行
福井県立恐竜博物館の設置・開館

福井県立恐竜博物館

〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11
かつやま恐竜の森内
TEL : 0779-88-0001 FAX : 0779-88-8700
info@dinosaur.pref.fukui.jp

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